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刺激性の強い界面活性剤

界面活性剤といえば、シャンプーばかり注目されますが、白髪染めなどの染色剤にも刺激性の強い界面活性剤が使われています。

これらは汚れを落とす役割ではなく、柔軟作用、帯電防止作用として、使われるケースが多いです。第四級アンモニウム化合物が代表的で、XXXクロリドという成分がそれにあたります。

白髪染めの多くに含まれていますが、中には含まれていない優良なものもあります。



悪い成分(刺激性界面活性剤)

ベヘントリモニウムクロリド、ステアリルコニウムクロリド、セトリモニウムクロリド、ベンザルコニウムクロリド、クオタニウム-22、ジステアリルジモニウムクロリド、ステアリルトリモニウムクロリド(ステアリルトリモニウムブロミド)、セチルピリジニウムクロリド、ベンゼトニウムクロリド、PEG-2オレアンモニウムクロリド、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロウド