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レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーの成分鑑定

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーの成分を
「白髪染めトリートメントを構成する成分」
で染料成分、サポート成分(トリートメント成分、育毛成分)、悪い成分(頭皮に刺激的な成分)ごとに分けました。 レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーの成分が何に使われているかがわかります。

白髪染めトリートメントを構成する成分
白髪染めトリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 成分の評価
染料の原料(植物成分由来の染料) クチナシ青、クチナシ果実エキス 、水溶性アナトー
染料の原料(化学成分由来の染料) (+/-)Hc黄2、HC黄4、HC青2、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分)
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) オレンジ油、レモン果皮油、ライム油、グレープフルーツ果皮油、レモングラス葉油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、イランイラン花油、ユーカリシトリオドラ油
育毛成分(血行促進、頭皮環境改善など) ムラサキ根エキス、ウコン根茎エキス、メントール、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根茎エキス、アロエベラ葉エキス、グリチルリチン酸2K、トウガラシ果実エキス、ホノライト、バニリルブチル
刺激性の強い染毛剤 なし
悪い成分(刺激性界面活性剤) セトリモニウムクロリド (PEG-2オレアンモニウムクロリド)
悪い成分(シリコン) ジメチコン
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤など) エチドロン酸、イソプロパノール

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーの全成分

水、セテアリルアルコール、セトリモニウムクロリド、エタノール、DPG、水添ポリイソブテン、オレイン酸グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、PEG-2オレアンモニウムクロリド、クチナシ青、クチナシ果実エキス、ムラサキ根エキス、ウコン根茎エキス、水溶性アナトー、ホノライト、トウガラシ果実エキス、バニリルブチル、メントール、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根茎エキス、アロエベラ葉エキス、グリチルリチン酸2K、オレンジ油、レモン果皮油、ライム油、グレープフルーツ果皮油、レモングラス葉油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、イランイラン花油、ユーカリシトリオドラ油、オレス-30、コカミドMEA、水酸化Na、乳酸、エチドロン酸、BG、イソプロパノール、フェノキシエタノール、ジメチコン、(+/-)HC黄2、HC黄4、HC青2、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76


レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーの成分のポイント

白髪染めトリートメントの評価点はやや低い

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーは、白髪染めトリートメントの全14点の成分調査のうち、8点をカバーしています。評価点はやや低めです。 成分的にみた場合、刺激性はあるものが多少あり、染色ができて、トリートメント成分は少なめであることがわかります。 染色成分は、植物性由来のクチナシ青、クチナシ果実エキス 、水溶性アナトーを中心に、化学染料を加えることで、色の染まり具合を良くしています。

トリートメント成分は少なめ、育毛成分は多め

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーには、髪にハリ・コシを与えるトリートメント成分はありません。オレンジ油、レモン果皮油、ライム油、グレープフルーツ果皮油、レモングラス葉油、ラベンダー油などの髪のキューティクルを保護する成分、 ムラサキ根エキス、ウコン根茎エキス、メントール、センブリエキス、オタネニンジン根エキスなどの育毛成分は多めに含まれています。

頭皮に刺激的な成分は多め

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーには、刺激性の強い染毛剤は配合されていません。しかし、セトリモニウムクロリドという刺激性界面活性剤、ジメチコンというシリコン、エチドロン酸、イソプロパノールなどの刺激的な防腐剤・酸化防止剤が配合されています。 敏感肌の方は、頭皮につかないよう細心の注意が必要です。


レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーは「見送り」

白髪染めトリートメントの評価点はやや低い

染料成分・・・   (4点満点)
サポート成分・・・ (6点満点)
悪い成分・・・     (4点満点)

総合評価・・・ (14点満点)




レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーの商品詳細

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーは、白髪染めトリートメントの中では、かなり有名な商品です。
しかし、白髪染めトリートメントの全14点の成分調査のうち、8点をカバーしています。評価点はやや低めです。

成分的にみた場合、刺激性はあるものが多少あり、染色ができて、トリートメント成分は少なめであることがわかります。 染色成分は、植物性由来のクチナシ青、クチナシ果実エキス 、水溶性アナトーを中心に、化学染料を加えることで、色の染まり具合を良くしています。

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーには、髪にハリ・コシを与えるトリートメント成分はありません。オレンジ油、レモン果皮油、ライム油、グレープフルーツ果皮油、レモングラス葉油、ラベンダー油などの髪のキューティクルを保護する成分、 ムラサキ根エキス、ウコン根茎エキス、メントール、センブリエキス、オタネニンジン根エキスなどの育毛成分は多めに含まれています。

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーには、刺激性の強い染毛剤は配合されていません。しかし、セトリモニウムクロリドという刺激性界面活性剤、ジメチコンというシリコン、エチドロン酸、イソプロパノールなどの刺激的な防腐剤・酸化防止剤が配合されています。 敏感肌の方は、頭皮につかないよう細心の注意が必要です。

価格も考慮するとコスパはいいものの、成分的にはやや刺激性が強く、全体としては評価は低めです。
価格 3500円
内容量 300g
特典 2本で6600円


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