更新日:2018/11/09

低刺激の白髪染めトリートメントは、成分をみればわかります

ヘアケアといえば、シャンプーの選択ばかり、注意してませんか?
実は、 シャンプーより、白髪染めトリートメントの方が、髪によくない刺激的な成分が多いんです!

白髪染めトリートメントは、含まれている「染料」「トリートメント成分」「育毛成分」「刺激成分」で良し悪しが分かれます。

配合成分を分析すれば、白髪染めトリートメントの効果や刺激性がわかります。このサイトは、多くの白髪染めトリートメントを成分鑑定していますよ。


白髪染めトリートメントを選ぶなら、配合成分を確認しないと髪が「ボロボロ」に!

白髪染めトリートメントはすぐに白髪が染まっていくわけではありませんが、自然な仕上がりになると最近注目されています。

またトリートメントと一緒に白髪染め成分が交じり合っていますので、髪の毛への負担もないと評判です。
こんな白髪に困っている人への救世主のような白髪染めトリートメントですが、どんな点に気をつけたらよいのでしょうか?

まずよく成分をチェックするという事です。
確かに自然から出来た成分ですべて配合されていると記載されていても、草木からアレルギーが発生するようにすべての自然成分が体に良い、もしくはすべての人に良いというわけではありません。

またすべての化学成分が地肌に悪いわけではありませんが、刺激が強すぎる染料が含まれていたり、良くないシリコンや防腐剤が含まれていることがあります。

それでそのような物質にアレルギーがあったらその白髪染めトリートメントの使用を控えるのが賢明でしょう。
中でも刺激の強い界面活性剤は、アレルギーがない場合でも使い続けるうちに頭皮が荒れてしまう可能性がありますので避けてください。

また無添加と記されていても、まったく化学成分が含まれていないわけではありません。
それで白髪染めトリートメントなら髪にも良いはずだと決め付けるのではなく、最初はパッチテストをして、アレルギー反応がないか確かめてから使用を始めましょう。

当サイトでは、白髪染めトリートメントの成分を解析し、髪に良い成分と悪い成分を評価しています。

白髪染めトリートメントで使われるこんな「悪い成分」に注意!

カラー剤は刺激が強かったり、伸びたところが極端に白く目立つことから、 トリートメントタイプの白髪染めが人気となっています。

白髪染めトリートメントは、毎日使うことで少しずつ髪が染まっていくもので自然な仕上がりが特徴です。 ただし、白髪染めトリートメントによく使われている成分の中には、頭皮や髪によくないものもあるのです。

まず第1に「刺激性のある染色成分」。 強い染色成分であるパラフェニレンジアミンやパラアミノフェノールなどは刺激が強いため、 皮膚炎やアレルギーなどを起こす可能性もあります。 <

第2に「シリコン」。 シリコンは髪をコートしてツヤを出したり、柔軟性をもたらしてくれますが、 使い続けることで少しずつ髪や頭皮に残り、悪影響を及ぼすこともあります。 さらに多量に配合されている場合は注意が必要です。
代表的なシリコンとしては、ジメチコンやジメチコノール、トリシロキサンなどです。

第3に「防腐剤や酸化防止剤など」。 ヘアケア剤に防腐剤や酸化防止剤、安定剤、金属封鎖剤などは必要な成分ではありますが、 中には刺激が強いものもあり、皮膚炎やアレルギーを引き起こす場合も少なくないのです。
よく知られているのはパラベン系やクロルヘキシジンなどです。

名前だけでは、刺激性まではわからないかもしれませんが、白髪染めトリートメントを選ぶ時には成分の特徴などある程度の知識があると安心です。

このサイトでは、多くの白髪染めトリートメントを上記の内容で成分を徹底調査してこのページでまとめているので、使おうと思っている商品をぜひ確認してみてください。

人気の白髪染めトリートメントを9項目で徹底評価しました

よく染まって傷まない白髪染めトリートメントを選ぶポイント
染料成分が『染まり具合が良く(色落ちしない)、傷まない成分』であること
髪の傷み予防に『トリートメント成分』『育毛成分』をたっぷり配合
刺激的な染毛剤、シリコン、防腐剤等『悪い成分』がない

人気の白髪染めトリートメントを、『染まり具合(色落ちしない)』『トリートメント成分』『育毛成分』『刺激的な染毛剤』『シリコン』『防腐剤等』の9項目で評価しました!

染まり具合
(色落ち)
トリート
メント成分
育毛
成分
刺激的な
染毛剤
シリコン 防腐
剤等
総評

マイナチュレ オールインワン カラートリートメント

なし

なし

なし


利尻ヘアカラートリートメント

なし

なし

なし


ヘアカラートリートメント【エフキュア】

なし

ジメチコン、アミノプロピルジメチコン

なし


キラリ

なし

なし

なし


ルプルプ(lplp)

4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

なし

なし


染まり具合
(色落ち)
トリート
メント成分
育毛
成分
刺激的な
染毛剤
シリコン 防腐
剤等
総評

くろめヘアカラートリートメント

なし

なし

なし


シュアカラー

なし

なし

なし


Dr.wishヘアカラートリートメント

なし

なし

PEG-90M


髪萌ヘアカラー

4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

ビスセテアリルアモジメチコン、アミノプロピルジメチコン

なし


シラガネーゼ(クイック白髪隠し)

ジメチコン、ジメチコノール、PEG-10ジメチコンなど他多数


染まり具合
(色落ち)
トリート
メント成分
育毛
成分
刺激的な
染毛剤
シリコン 防腐
剤等
総評

mokumokuto

なし

なし

なし


レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

ジメチコン

なし


白髪染めヘアカラー 豊染花

なし

PEG-11メチルエーテルジメチコン

セテスー20

スマホの場合、表は右(→)にスライドします
比較表の見方

比較表では、白髪染めトリートメントに含まれている成分を良し悪しをカテゴリーごとにチェックしています。

染まり具合
染色剤の染料として、ヘナ、クチナシ植物由来の成分は全体的に刺激性は低いのが特徴です。一方で、染まり具合がそれほどよくなく色落ちする、色移りするのが特徴です。
化学染料は、染まり具合をよくします。一方で、髪を傷める染料と、そうでない染料に分かれます。

トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分と髪のキューティクルを保護する成分)
髪にハリ・コシを与えるトリートメント成分として代表的なものは、アミノ酸、アミノ酸を含むポリペプチド、加水分解系ポリペプチド、カチオン化ポリペプチド、その他髪の栄養補給剤などです。
表面をコーティングするトリートメント成分が入っていると、髪のキューティクルが剥がれ落ちることが少なくなります。

育毛成分(血行促進、頭皮環境改善など)
育毛成分には、保湿、消炎、代謝改善などいろいろな役割があります。

刺激性の強い染毛剤
パラフェニレンジアミンなどのジアミン類は、強い染色成分で、皮膚炎をおこす可能性があると報告されています。

悪い成分(刺激性界面活性剤)
界面活性剤といえば、シャンプーばかり注目されますが、白髪染めなどの染色剤にも刺激性の強い界面活性剤が使われています。

悪い成分(シリコン)
シリコンは、髪の残りつづけると、髪のキューティクルをはがす可能性があります。

悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤など)
防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤に刺激性が強い成分が使われていないかを確認してみてください。


採点方法は次のとおりです。

合計点数 = 「染料成分」+「トリートメント・育毛成分」+「刺激性成分」

「染まり具合(色落ちしない)」の採点法
= 2点
= 1点
= 0点
(0~2点の合計2点満点)

「トリートメント成分」「育毛成分」の採点法
= 2点
= 1点
= 0点
(トリートメント成分、育毛成分のそれぞれにつき、それぞれ0~2点の合計4点満点)

「刺激性成分」の採点法
= 1点(刺激性成分が含まれていない場合)
= 0点(刺激性成分が含まれている場合)
(刺激性染毛剤、シリコン、防腐剤等のそれぞれにつき、それぞれ0~1点の合計3点満点)

女性の白髪の原因はこうしてよくなる

女性なら誰でも何歳になっても健康で若々しくいたいものです。
若々しさを保って見えるのにはきれいなお肌を保つという事もありますが、髪の毛も関係してきます。

しかし、もしまだ若いつもりでいても白髪が増えてきてしまったらどうしたら良いのでしょうか?
また原因はどんな事が考えられるのでしょうか?

まず最初に考えられる原因として遺伝が考えられます。
白髪は病気ではありませんので、何かからだの不調から来るわけではない事もあるという事を覚えておけるでしょう。
もし皆さんの父親や母親も若白髪だったらその宿命を受け入れて白髪染めなどの対策あをする事が出来るでしょう。

しかし遺伝以外にも白髪の原因があります。その原因は生活習慣にあります。
特に若いときは夜更かしをしてしまったり、きちんと三食食べなかったり、もし食べたとしてもインスタント食品などに頼り栄養が偏ってしまう事があります。

髪の毛は私達の食生活に大きく依存しています。
それで生活習慣が乱れたときには髪の毛に十分の栄養がいきわたらずに若白髪になってしまう事があります。
そのような場合は一度生活習慣を見直してみる必要があるでしょう。
特に食事の中にビタミンとミネラルを取るように心がけましょう。
生えてしまった白髪はすぐには減らないので、生活習慣が落ち着くまで一時的に白髪染めを利用してみるのも手です。
その場合も髪にダメージを与えない優しい成分の白髪染めを使うようにすれば、髪全体を若々しくキープできます。

白髪染めトリートメントと白髪染めカラーの違い


白髪染めトリートメントが多く販売されていますが、白髪染めカラーとの違いはどこにあるのか、気になる方も多いはずです。

トリートメントは、髪の毛を整える効果を持っている成分を配合しているので、髪に痛みを与えないようにして、しっかりと染めることができるタイプです。
ただ、ゆっくりと染める形になりますから、時間がかかってしまう可能性も結構高いです。

白髪染めカラーは、泡などを利用して白髪を染めるタイプです。
こちらはカラーを入れることになりますから、髪の毛や頭皮を傷めてしまう可能性があります。

パッチテストの結果次第では、利用することが難しいケースもありますので、テストを受けて自分が安心できるかどうかをチェックしなければなりません。
もし駄目だと判断されている場合は、別の商品に変更するなどの対策を取らなければなりません。

この違いは大きなもので、頭皮に優しいのか、それとも頭皮を多少傷めてもいいから、少しでも仕上がりを良くしたいのかという違いがあります。
自然に染められるのはどちらも同じこととなっていますが、染まるまでにかかる時間は若干変わっているので、どちらを利用するかよく考えてください。

ただし長い目で見れば、トリートメントの方が健康的な髪を維持できるので、見た目の若さを重視するならトリートメントがおすすめです。

白髪染めでよく使われる染料

白髪染めを日常的に使用している人でも実際にこの白髪染めの色は何から作られているかを良く知らない人が多いかもしれません。

しかし白髪染めの中には頭皮に良くない影響を及ぼすものもありますので、使用している白髪染めの染料についてよく知っておく必要があるでしょう。

通常の白髪染めで使われている染料に塩基性染料HC染料があります。
皆さんの使用している白髪染めの成分表には塩基性の後に色と番号が書いてあったらそれは塩基性染料です。
これは合成染料ですが、使用しても問題はない安全な染料と言われています。

なぜなら髪の毛のイオンとこの塩基性染料に含まれるイオンが髪の毛の表面で結合して髪の毛の色を染めるため、髪にダメージが少なく、髪を守りながら染める事ができるからです。
まだ地肌への悪い影響がない事も証明されています。

またヘナウコンなど自然から出来た染料もあります。ただ、植物性染料は、色落ちがしやすく、熱や摩擦に非常に弱いのが難点です。

気をつけなくてはいけない染料としてはジアミン系染料があります。
この染料は染めるのが簡単で長持ちするという効果がありますが、その分刺激が強すぎて髪の毛や地肌を痛めてしまう事があります。
またジアミンアレルギーというのも報告されており、アレルギー反応を示してしまったらもう二度とジアミン系染料を使用できなくなります。

このように白髪染めの染料にはいろいろな種類があります。
それで購入する前によく成分を確認し体に優しい白髪染めを購入するようにしましょう。

シリコン入りの白髪染めトリートメントがよくないと言われる理由


シリコンが入っていると、髪の手触りがよくなったり、紫外線から守ってくれるという部分もありますが、実は頭皮に悪い影響が出てしまう可能性もあります。

頭皮は、シリコンに強いわけではなく、毛穴が詰まってしまったり、頭皮の湿疹を作る要因になっています。
白髪染めトリートメントを利用するときに、シリコンが入っているものを使ってしまうと、どんどん頭皮が荒れてしまい、湿疹も増えてしまいます。

毛穴が詰まってしまうと、皮脂によって頭皮が荒れてしまうこともありますし、今後有効成分が浸透しにくくなるので、状態が悪くなってしまいます。

また、トリートメントにシリコンが配合されていると、直接皮脂を取り除くような効果が生まれてしまい、突然頭皮のバリアが消えてしまいます。
このバリアが消去されたタイミングで、色々な刺激を受けてしまうと、一気に状況が悪化することもあります。

白髪染めトリートメントを活用するときは、シリコンが入っていないものを利用してください。
最初はシリコンの効果で、髪の状態が良くなっているのかもしれませんが、頭皮の湿疹によって痛い目にあってしまうので、シリコンの配合されているものは避けたほうが良いです。


白髪染めの効果的な染め方(生え際・根元)・頭皮がかぶれない使い方をまとめました

白髪染めの染め方の注意点と、効果的な染め方を調査しています。
白髪染めの使い方には、注意点がいくつかあります。白髪染めの使い方しだいでは、髪の染まりがきれいに見えるものです。

白髪がめだつ生え際・根元の白髪染めの方法をまとめました
   ・生え際・根元の白髪染めの染め方

白髪染めで頭皮がかぶれないための染める方法をまとめました
   ・白髪染めでかぶれる?なるべく傷まない髪の染め方

白髪の効率的な染める方法をまとめました。
   ・白髪が染まらない?白髪の効率的な染め方・頻度は?


長持ち・色持ちする染料の良い白髪染めの種類の選び方・美容院か家の選び方

白髪染めには、いろいろあります。その中でも白髪染めの選び方は、髪が悪くなる大きな一因です。

頭皮や髪が悪くにならないための白髪染めの選びの注意点をまとめました。

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   ・白髪染めの天然染料と化学染料の良い点・良くない点

白髪染めは美容院か家という問題をまとめました
   ・白髪染めは美容院か家?美容院と自分でする場合のメリットデメリットを比較

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   ・白髪染めの色の選び方とヘアカラーの人気の色は?

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   ・白髪染めの種類とタイプの特徴と選び方


白髪染めの原因と白髪染めの仕組み

白髪対策は体の内部からと外部からで万全です。白髪になる仕組みを知ってから白髪染めを選びましょう。



白髪染めのハウツー集

白髪染めはタイプや成分が実にいろいろあります。使い方もたくさんあります。その中から髪を傷めないで、しかもよく染まるやり方を選びましょう。

白髪染めのいろいろ
白髪染めの方法と対策


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