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傷みがなく頭皮に安全な無添加成分の白髪染めトリートメント3選


白髪染めって髪や頭皮が傷んで、どんどんパサパサになっていく気がしませんか?

傷みやすいのが、白髪染めの大きなデメリットです。

白髪染めトリートメントは、そのデメリットをトリートメント成分でカバーしたものがですが、それでも安全かどうかは、ピンキリなのが実情です。

だれでも、傷みがなく頭皮に安全な白髪染めトリートメントを選びたいものですが、 配合成分をみれば、すぐにわかるんです。

それには、「4種類の悪い成分」が入っていないことが条件です。

・「刺激性の強い染毛剤・染色剤」が入っていないこと

・「刺激性の強い界面活性剤」が入っていないこと

・「シリコン」が入っていないこと

・「刺激の強い防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤」が入っていないこと


この4種類の成分が入っていないと、髪や頭皮に安全安心な白髪染めトリートメントといえます。

ちょっと難しいかもしれませんが、以下に4種類の成分がどんなものか、ざっくりと説明します。

最後に、これらの条件を全部合格している「傷みがなく頭皮に安全な無添加成分の白髪染めトリートメント」のおすすめを紹介します。

良くない成分「刺激性の強い染毛剤・染色剤」

パラフェニレンジアミンなどのジアミン類は、強い染色成分で、皮膚炎をおこす可能性があると報告されています。

皮膚・粘膜刺激が強く、アレルギー。変異原性、発ガン性などとの関係も研究されています。長く、白髪染めトリートメントを使うなら、配合されていないか必ずチェックしたい項目です。



刺激性の強い染毛剤

パラフェニレンジアミン、パラアミノフェノールおよび硫酸塩 、ピクラミン酸およびそのナトリウム塩、2-アミノ-4,6-ジニトロフェノール)、ヒドロキノン、ピロガロール、メタアミノフェノール、メタフェニレンジアミンおよびその塩類、硫酸オルトクロルパラフェニレンジアミン、硫酸4・4'-ジアミノジフェニルアミン、硫酸トルエン-2,5-ジアミン、硫酸パラニトロメタフェニレンジアミン、硫酸パラメチルアミノフェノール、硫酸メタアミノフェノール、アミノ-4-ニトロフェノール、アミノ-5-ニトロフェノール、アミノ-4-メチルアミノアントラキノン、亜硫酸〔水素〕ナトリウム、α-ナフトール、3-イミノジフェノール、N-フェニルパラフェニレンジアミン、塩酸2・4ジアミノフェノール、塩酸2・4ジアミノフェノールキシエタノール、オルトアミノフェノール、オルトフェニレンジアミン、カテコール、クロムブラウンRH、1-4ジアミノアントラキノン、4,4-ジアミノジフェニルアミン、2-6ジアミノピリジン、トルエン-2・5-ジアミン、トルエン-3・4-ジアミン、ニトロパラフェニレンジアミン



良くない成分「刺激性の強い界面活性剤」

界面活性剤といえば、シャンプーばかり注目されますが、白髪染めなどの染色剤にも刺激性の強い界面活性剤が使われています。

これらは汚れを落とす役割ではなく、柔軟作用、帯電防止作用として、使われるケースが多いです。第四級アンモニウム化合物が代表的で、XXXクロリドという成分がそれにあたります。

白髪染めの多くに含まれていますが、中には含まれていない優良なものもあります。



悪い成分(刺激性界面活性剤)

ベヘントリモニウムクロリド、ステアリルコニウムクロリド、セトリモニウムクロリド、ベンザルコニウムクロリド、クオタニウム-22、ジステアリルジモニウムクロリド、ステアリルトリモニウムクロリド(ステアリルトリモニウムブロミド)、セチルピリジニウムクロリド、ベンゼトニウムクロリド、PEG-2オレアンモニウムクロリド、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロウド



良くない成分「シリコン」

シリコンは、髪の残りつづけると、髪のキューティクルをはがす可能性があります。

もちろん配合されている成分が、少量少品種なら問題はありませんが、多量多品種なら気にしたほうが成分です。

商品の裏の成分表は、濃度順に書かれているので、銭湯のほうにシリコン類が書かれていないかどうか、またはたくさんのシリコン類がかかれていないか、をチェックしてみてください。



悪い成分(シリコン)

(シリコン油系) ジメチコン、ジメチコノール、トリシロキサン、トリメチルシロキシケイ酸、ステアロキシトリメチルシラン、メチコン、カプリリルメチコン、ステアリルジメチコン、セチルジメチコン、フェニルジメチコン、(ジメチコン/ビニルメチコン)クロスポリマー、アルキル(CX-CXX)ジメチコン、ポリシリコーン~

(揮発性シリコン系)
シクロメチコン、シクロテトラメチコン、シクロペンタメチコン、シクロヘキサメチコン

(水溶性シリコン系)
ジメチコンコポリオール、PEG~ジメチコン、PEG~メチルエーテルジメチコン、PCA-Naメチルシラノール、PEG/PPG~ジメチコン、アミノプロピルジメチコン、アモジメチコン、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン、ポリグリセリル-3ジシロキサンジメチコン、メチルシラノール乳酸、リシンシラントリオール



良くない成分「刺激の強い防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤」

防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤に刺激性が強い成分が使われていないかを確認してみてください。

これらの成分はコスメやヘアケアには必須の成分ですが、刺激性についてはピンキリです。安価で効果は高いが、刺激性やアレルぎー性が高い成分は避けたほうがいいでしょう。



悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤など)

(防腐剤)
安息香酸、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、クロルヘキシジン、(ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピル)、(メチルジブロモグルタロニトリル)、(ジアゾリジニル尿素)、PEG-90M 、セテスー20など

(防腐剤(パラベン類))
パラベン類(ブチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン)など

(酸化防止剤)
没食子酸プロピル、ハイドロキノン(ヒドロキノン)、コウジ酸など

(日焼け止め)
オキソベンゾン-3、エチルへキシルトリアゾンなど

(金属封鎖剤)
エチドロン酸など

(消毒液) イソプロパノールなど



傷みがなく頭皮に安全な無添加成分の白髪染めトリートメント3選

上記4つのタイプの成分について調べた、 傷みがなく頭皮に安全な無添加成分の白髪染めトリートメント3選を、ランキング形式で1位から順に紹介します。

マイナチュレ オールインワン カラートリートメント

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マイナチュレカラートリートメントは、2018年3月に発売したばかりですが、人気が急上昇しています。

人気の理由は、髪に優しい成分なのに、染まりがよく、色落ちしないからです。

カラートリートメントの弱点は、髪に優しい成分でも、色落ちがしやすいことですが、その弱点を見事に補っています。

価格も手ごろでコスパもよいことから、人気をあつめています。

マイナチュレカラートリートメントの成分と口コミレビュー もぜひチェックしてみてください。



利尻ヘアカラートリートメント

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利尻ヘアカラートリートメントは、頭皮や髪に優しい天然成分たっぷりのヘアカラートリートメントです。

潤い成分の天然利尻昆布エキスが髪にハリを与えます。
無添加・ノンシリコンで、肌の弱い方や、白髪ケアの負担を軽くする白髪用ヘアカラートリートメントです。

髪や頭皮に優しい使い心地で、手軽に使えます。



mokumokuto(もくもくと)

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ヘナ、ターメリック、アムラ、ショウヨウダイオウなど天然植物成分が配合されています。
植物染料はどれも空気に触れ、酸化が進むことで発色していきます。

また、コラーゲンが配合されているため、植物染料特有のきしみ感が残りません。
植物由来の天然コーティング剤「ローソニア」は、ケラチン蛋白と強く絡みつく性質を持っており、 爪や髪の毛の表面に長持ちする丈夫なコーティング皮膜を作るのです。
ローソニアでキューティクルをしっかりと保護してくれます。







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更新日:2018/08/05






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